TSUMAMI ZAIKU

一枚の布を、
指先でにする。

江戸から続くつまみ細工の技法で、絹とちりめんを一枚ずつ折り、重ね、花に仕立てています。晴れの日の髪に、日常の胸元に。同じものは二つとない手仕事をお届けします。

商品を見る つまみ細工とは

一点ずつ、手折り

花びらの一枚一枚を指先で折り、糊板に伏せて乾かします。大輪の一輪で三十六枚。機械では出せない布の表情が残ります。

正絹・丹後ちりめん

京都・丹後の織元から仕入れた正絹ちりめんを使用。光を受けたときの艶と、年を経ても褪せにくい染めが違います。

晴れの日に合わせて

振袖や着物の色に合わせた配色のご相談を承ります。成人式・七五三はお日にちの3週間前までにご相談ください。

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CATEGORY

用途からえらぶ

HOW IT'S MADE

花になるまで

裁つ

正絹を2.5cm角に裁ちます。大輪一つで三十六枚。布目をそろえるところから始まります。

つまむ

ピンセットで折り、丸つまみ・剣つまみに。指の力加減だけで花びらの表情が決まります。

寄せる

糊板の上で乾かし、台紙に一枚ずつ寄せて花に。乾くのを待つ時間も含めて数日がかりです。

晴れの日のご相談、承ります

成人式・七五三・結婚式など、お召しものの色に合わせたお仕立ても承っています。まずはお気軽にご相談ください。

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